アスペルガー&介護のブログ

2017年 母84歳(アスペルガー)と父84歳(認知症)の介護について

低血糖症

アスペルガーの場合、脳がフル回転するので、糖質をかなり消費します。


すると糖質が不足して疲労感が出てくる。


甘いものを食べると、血糖値が上がり疲労が回復する。


これを繰り返すので、どうしても甘い食べ物をたくさん食べるようになる。


母が食べるなら問題ないが、父も一緒に食べる。


つまり血糖値が急に上がり、インスリンが大量に出て血糖値を必要以上に下げる。


父がぼーっとしていたのは、低血糖症だったんですね。


父は10年ほど前、直腸癌の手術をしてから体力を落としてしまい、


自分で食事をコントロールできなくなっていたのだろうと思います。