アスペルガー&介護のブログ

2017年 母84歳(アスペルガー)と父84歳(認知症)の介護について

介護休職になるまでの簡単な経過

2012年、父が出かけて帰宅途中、バス停を間違えて降りたことで、

      自分のいる場所が分からなくなった。

      タクシーに乗ったが、行き先が分からず交番に行き保護される。

      両親の携帯にGPS機能を追加するが、迷子になったのはこの時だけ。


2013年、同居していた妹が結婚して実家をでる。


2014年、父の様子がおかしいという事で病院で診てもらうが、脳の萎縮や

      脳梗塞など異常なし。


2015年、父が高血糖症で入退院を繰り返したため、会社に介護休職を

      申請して介護を始める。



2014年頃、担当のケアマネージャーさんから電話連絡があった。


ケアマネージャー「私なにか、お母様を怒らすようなことしたんでしょうか?」


私は担当のケアマネージャーと話すこと自体初めて、と言うか介護サービスを


頼んでいること自体初めて知った。


最も当時、介護保険のこともよく知らなかったし、ケアマネージャーが


どのような役割なのかも知らなかった。


私「いや、何も聞いていないのでわからないのですが」


ケアマネージャー「怒らせたみたいで、すみません」


ケアマネージャーさん、かなり沈んだ感じでした。


電話はそれだけ話して終わり。


母の性格からするとトラブルになるかもしれない、とは思ったが


何があったのか分からないので、何も言えなかった。