アスペルガー&介護のブログ

2017年 母84歳(アスペルガー)と父84歳(認知症)の介護について

父が動けなくなった その2

5日前 父が動けなくなり救急車を呼ぶように頼むが、母が拒否する。
    母は介助をしないので、私が水と食事の介助をする
    介護ベッドが使えるように準備をする。
    コタツで寝ているので床が固く、動けなくなると身体が痛くなる。
    介護ベッドは、以前ケアマネージャーが手配したと思われるが、
    いつごろから使われていなのか、毛布や衣類が大量に置かれ、
    しかも虫が湧いているし、非常に臭い。


4日前 父は多少自分で水を飲めるようになるが、食事は介助が必要。
    母は体調不良になり、嘔吐する。


3日前 父は水と食事の量が増えてきたが介助は必要。
    母に救急車を呼ぶように頼むが無視される。


2日前 父が何とか起きられるようになり、自分で水と食事をとるようになる。
    介護ベッドの毛布や衣類を全部洗濯して、あとはマットレスに敷かれた
    敷布団と掛布団をどうするか?汚れと臭いがあるので、処分するか?
    
今日  父が再び動けなくなる。
    母に救急車を呼ぶように話すと、入院の準備をしなければ、と言うので
    やっと呼べそうだと電話を掛けようとしたら、また拒否される。
    介護ベッドに敷布団と掛布団は必要ないので、環境美化センターに
    持ち込む。
    マットレス用のカバーとシーツをニトリで購入し、介護ベッドが
    使用できるようになった。


簡単に書くとこんな感じだが、非常に疲れたので、また後で詳しく書きます。