アスペルガー&介護のブログ

2017年 母84歳(アスペルガー)と父84歳(認知症)の介護について

父が動けなくなった その1

今までいろいろとトラブルを起こしてきたが、今週もトラブルが発生した。


以前のトラブルについては、また後々記事を書くことにするが、


今週は父が動けなくなったことから、トラブルに発展する。


父が食事や水を丸一日取っていなことに気付き、お粥とストロー付きの吸い飲み器を


準備し、早急にお粥と水分を補給する。


問題なのは、母が食事や水を与えることをしない、と言うかほとんど放置気味。


父は糖尿病なので、毎日食事をどの程度取っているのか?


また水を飲む量も見ているので気づいたのだが、普段は父が自ら食事をし、


水を飲んでいるので、身体が動かなくなって食事と水を取れなくなった。


何らかの原因があるはずなので、母に救急車を頼むように言ったのだが、


強く拒否された。


拒否の理由が、以前入院したときに母が非常に疲れた、とか背中が痛いとか言うことで、


入院は嫌だと言う感情が先にあり、父の体のことまで心配しない。


アスペルガーの場合、普段と違うパターンが発生すると、パニック状態になり


脳がフル回転して体調不良になる。


ここで母とバトル勃発となるのだが、母の顔がみるみる青白くなり、


疲労感が顔に出てくる。


強引に救急車を呼ぶことも考えたが、今まで何度も病院でトラブルを


起こしていることから、躊躇してしまった。